猫のおうちNECONには、そっくりだけど性格がまったく違う茶トラ兄弟がいます。
やんちゃ代表のみかんと、しっかり者のお兄ちゃんハッサク。
普段はとても仲のいい2匹ですが、突然スイッチが入り、“兄弟喧嘩”が始まることがあります。
今日は、そのおもしろくてちょっと可愛い、NECON名物ともいえる「茶トラ兄弟の兄弟喧嘩」をご紹介します。
1. 雰囲気は平和そのものからスタートする
兄弟喧嘩の前兆はゼロ。
2匹で同じクッションに座っていたり、並んでお客さまにスリスリしていたり。
「仲良しだなぁ」と誰もがほっこりする、あの平和な空気。
ところが、この平和は長く続きません。
2. みかんの“悪だくみスイッチ”が突然入る
NECONスタッフの間では有名ですが、兄弟喧嘩の第一声はだいたいみかんです。
みかんが急に立ち上がり、
「やるか?」とでも言いたげな顔でハッサクの横に回り込みます。
そしてしっぽがピーンと立ち、目がキラキラし始めると…
それはもう開戦の合図。
お客様もよく
「あ、みかんスイッチ入った…」
と反応されるほど、わかりやすいのです。
3. ハッサクは最初は大人。だが我慢の限界が来る
お兄ちゃんのハッサクは基本的に温厚。
最初の数秒はスルーします。
しかし、みかんのちょっかいが
・背中タッチ
・お尻ポンッ
・前足チョイチョイ
と段階を踏んでエスカレートすると…
ついにハッサクが振り向き、
「あのな、兄を舐めるなよ?」
という顔で応戦します。
ここからはまさに兄弟喧嘩の本番。
4. 取っ組み合い3秒、離れるまで1秒
取っ組み合いは激しそうに見えて、実はかなり短い。
3秒ぐらいワチャワチャするだけで、
「もうええわ」
と言わんばかりに、急に解散します。
何事もなかったように、2匹ともクッションに戻って毛づくろい。
さっきまでの勢いはどこへ行ったのか…という切り替えの早さ。
これが猫の兄弟喧嘩あるあるです。
5. 結局、仲良し。喧嘩もコミュニケーション
兄弟喧嘩をすると言っても、そこには“本気の怒り”はありません。
みかんは遊びたくて仕掛けていて、
ハッサクは「やめんかい」と軽く叱っているだけ。
人間の兄弟と同じように、コミュニケーションの一部みたいなものです。
喧嘩が終われば、また2匹並んで寝ていたり、同じお客様の膝に乗っていたり。
結局のところ、仲良しの茶トラ兄弟なのです。
6. 運がよければ、あなたも目撃できるかも
茶トラ兄弟の兄弟喧嘩は、毎日必ず起こるわけではありません。
でも、みかんのテンションが高い日には、高確率で始まります。
ご来店の際には、
・みかんのしっぽがピーンとなっている
・ハッサクが少し困った顔をしている
そんな時があれば、兄弟喧嘩前のサインかもしれません。
NECONでしか見られない、茶トラ兄弟のセキララな日常。
ぜひ実際に観察してみてください。

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